| 課題名 |
根菜類の大規模低コスト貯蔵・流通技術の開発(165) |
| 課題番号 |
1994002220 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試)
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| 研究分担 |
畑作センタ・流通チーム
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| 研究期間 |
継H04~H06 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
にんじんを供試し、洗浄方法及び貯蔵形態の違いが品質変化に及ぼす影響、貯蔵期間及び温度が呼吸速度に及ぼす影響、さらに大規模貯蔵庫内の環境の分布性などを検討した。貯蔵中のにんじんの目減りは、ブラシ水洗で大きく、水洗後フィルム包装で少なかった。貯蔵2か月後の目減りは、それぞれ5.3%及び2.7%であった。外観は、目減り率が高いものほど劣った。にんじんの呼吸速度は、常温貯蔵したものでは品種間に差が認められ、「夏蒔き鮮紅五寸」は「キャロシー」に比べ大きかった。また、呼吸速度は貯蔵中にやや減少した。にんじんの可視分光反射スペクトルは、正反射光を含むか否かで異なった。いずれの測定においても、光沢のあるものは光沢のないものに比べ短波長の反射率(R1)に対する長波長の反射率(R2)の比(R2/R1)が小さい傾向が認められた。貯蔵庫内の環境分布性を踏まえて、気流解析のための流体力学の基礎方程式に基づく有限差分法によるシミュレーションプログラムを作成した。
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| カテゴリ |
加工
水田
低コスト
にんじん
品種
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