草地強害帰化雑草の生存戦略の解明と制御技術の開発(201)

課題名 草地強害帰化雑草の生存戦略の解明と制御技術の開発(201)
課題番号 1994002231
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 草地・草地管理研
研究期間 継H05~H08
年度 1994
摘要 アメリカオニアザミの開花・登熟に関する諸特性を調査した。頭花の開花開始時期は8月上旬~10月上旬で、開花期間は平均4.1日であった。登熟期間は平均15.6日、頭花当たりの種子数は平均227であり、時期が遅れるにつれ登熟期間は長く、種子数は減少した。シバムギについては、オーチャードグラス及びケンタッキーブルーグラス草地内に、4年9月にシバムギを移植し、刈り取り頻度と施肥量を変えた。シバムギの乾物重での構成割合は、オーチャードグラス区では刈り取り回数の少ない区で低く、ケンタッキーブルーグラス区では、逆の結果となった。しかし、いずれの場合もシバムギの割合が少なく、今後の動向を見る必要がある。
カテゴリ 病害虫 寒地 管理技術 雑草 さやいんげん 施肥

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