ミルク蛋白の遺伝的多型を利用した泌乳形質の改良に関する研究(216)

課題名 ミルク蛋白の遺伝的多型を利用した泌乳形質の改良に関する研究(216)
課題番号 1994002241
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 畜産・家畜育種研
研究期間 継H04~H08
年度 1994
摘要 従来からのポリアクリルアミドによる電気泳動法を改良して北農試ホルスタイン牛群由来のミルクを用いて遺伝子型の判定を行った。また、育成牛、乾乳期牛等の非搾乳牛については血液を採取し、簡易抽出をしたDNAを用いてPCR法による遺伝子型判定を行った。その結果、北農試ホルスタイン牛群について乳汁中の蛋白、αs1、β、κの3種のカゼイン及び、α-ラクトアルブミン、β-ラクトグロブリンの遺伝子型を判定することができた。それぞれの遺伝子座について、遺伝子頻度を計算した結果、北米のホルスタイン牛群におけるそれに非常に近い値が得られた。
カテゴリ 育種 寒地 管理技術 肉牛 乳牛

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