家畜におけるin situ PCR法による遺伝子の高感度検出法ならびに発現解析法

課題名 家畜におけるin situ PCR法による遺伝子の高感度検出法ならびに発現解析法
課題番号 1994002248
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 畜産・家畜育種研家畜繁殖研
研究期間 新H06~H09
年度 1994
摘要 遺伝子発現の組織特異性、環境ストレスによる反応等について細胞レベルでの知見が求められている。RI標識核酸と細胞内mRNA等との塩基配列特異的結合を利用して組織特異的な遺伝子発現、ウイルス感染等を検出する技術はヒトなどでは病理研究に欠かせない手法となっており、ヒトのゲノム研究においても染色体にRI標識した目的遺伝子を結合させることにより遺伝子の位置が決定されている。しかし、対象DNA・mRNAのコピー数が少ない場合には適用は難しい。本研究においては、染色体・細胞・組織上であらかじめDNAを増幅した上で対象DNA・mRNAを検出するin situ PCR法にRIを用いて遺伝子検出感度の改善を図った上で、組織レベルでの遺伝子発現の検討を行う。
カテゴリ 育種 寒地 管理技術 肉牛

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