| 課題名 | 高泌乳牛の第一胃運動に対する混合飼料(TMR)の質と量の影響(230) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002258 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畜産・栄養生理研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 5年度は泌乳牛の第一胃運動の測定法の開発のため、1)第一胃内圧変動測定機(出力2[mV/cmH2O]、電源単5乾電池2本、価格は市販の数十分の一)、2)第一胃運動データをパーソナルコンピューターによって収録するためのアナログ/デジタル(A/D)変換機データ収録プログラム、及び3)第一胃内圧変動を解析するための内圧変動ピークサーチプログラムを作成した。また非開腹手術による測定法の開発が可能な手法として先端開口型カテーテル法を選定し、フィステル装着泌乳牛に2箇所ずつ計6点、延べ18日間の測定を行った。この間に、圧力センサー部分は1機が故障したが、他の5機は無事故であり、安定した測定が可能であった。 |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 肉牛 乳牛 |