| 課題名 | ウシの深部体温を指標とした個体管理(236) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002266 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜管理研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 5年度は深部体温の測定部位を検討し、サーミスタープローブの形状も併せて検討した。測定部位は、耳の中、直腸温、膣温について検討した。直腸温は短時間の測定には向くが、長時間の連続測定には不向きであった。膣温は尾でセンサーのコードを引っかけ脱落することがあるものの、検討した中では最も良好に長時間計測できた。膣温について試した2種類のプローブについては、120mmの長さのものよりも220mmの長さの方が測定には適していた。耳の中の温度は脳の温度に近く、深部体温の測定部位としては適していると考えられたが装着自体が困難であった。これについてはさらに検討、改良を加える必要がある。 |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 肉牛 |