| 課題名 |
地域農業・農村の実態解析 |
| 課題番号 |
1994002319 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試)
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| 研究分担 |
企連畜産農村計画・経営管理研飼料評価研総研3地域計画研農業機械研農業組織研農地施設研
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| 研究期間 |
単H05~H05 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
耕種農業と畜産を有機的に結合させ、地域バイオマス等の資源を高度に活用した物質循環システムの確立を目的とした地域総合研究を推進するため対象地として十勝支庁音更町を選定し、当該地域の農業の概況、解決を必要とする問題点、導入すべき技術について検討した。畑作専業経営地域では借地による規模拡大が志向されていたが、新たな機械投資については余裕がなく、コントラクターへの取り組みが検討されていた。物質循環レベルを高める手法として麦稈等の飼料化新システム「ほくのう・S」導入により、畑肉経営の安定化及び収益性改善が期待されていた。酪農専業経営は家畜糞尿処理が問題となっており、これらの解決のためには安価で簡易な処理機械の開発及び畑作物生産の健全化のための家畜糞尿をはじめとする有機質資源の評価などが要望されていた。また、地域の物質循環を高度化するとともに地域の快適な景観を創出、保存するための手法の導入が要望されていた。
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| カテゴリ |
規模拡大
経営管理
コントラクター
肉牛
乳牛
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