リンゴ第5次育種試験(23)

課題名 リンゴ第5次育種試験(23)
課題番号 1994001219
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 盛岡・育種研
研究期間 継S60~H12
年度 1994
摘要 晩生の主要経済品種となった‘ふじ’も、東北北部では果色が思わしくなく、また、酸味が少なすぎるため、貯蔵後期における食味の低下が問題となっている。このため第5次育種試験においては、優良晩生品種の育成を主目的とし、昭和60年から‘ふじ’を含む4品種2系統の相互交雑による交雑実生を獲得し、苗木を養成中である。さらに各種遺伝形質の解析及び変異の拡大のため、追加交雑を実施し、交雑実生を養成中である。5年度は112組み合わせの交雑を行うとともに、養成実生をわい性台木に接ぎ木し、結実の促進を図った。調査対象個体282のうち、11個体が注目、182個体が継続、89個体が淘汰と判定された。
カテゴリ 育種 台木 接ぎ木 品種 良食味 りんご

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