リンゴ台木第1回系統適応性検定試験(65)

課題名 リンゴ台木第1回系統適応性検定試験(65)
課題番号 1994001262
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 盛岡・育種研
研究期間 継S60~H07
年度 1994
摘要 昭和59年にマルバカイドウ×M.9の交雑実生から、挿し木繁殖性とわい化性に優れる10系統を選抜し、昭和60年からふじを穂品種に用い、系統適応性検定試験を実施している。盛岡5号の生育は最も弱く、極わい性台木と考えられた。ついで盛岡1号、8号及び9号はM.9EMLAよりやや弱め、盛岡4号、7号及び10号はM.9EMLA相当、盛岡2号、3号、6号はM.9EMLAより若干強勢な台木と考えられた。生産効率は、盛岡5号、7号、8号及び9号が優れていた。
カテゴリ 挿し木 台木 繁殖性改善 品種 りんご わい化

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