| 課題名 | 常緑果樹の導入(69) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001265 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・育種2研 |
| 研究期間 | 継S54~H99 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 常緑果樹類の育種素材を豊富にするため、特に近縁種の導入を進めていているが、5年度は隔離解除物件として、スペインから9点、アメリカから3点の合計12点の受入を行ない隔離温室内に養成中である。中国及びアメリカの遺伝資源リストから次期導入計画の検討を開始した。導入されたカンキツ類のうち、CTV等の保毒が確認された10系統は、隔離条件下で熱処理及び茎頂接ぎ木を行ないウイルスの無毒化を進め、植物防疫所の隔離圃場で検定中である。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 台木 接ぎ木 品種 その他のかんきつ |