| 課題名 | 国内産常緑果樹および近縁種の調査収集(72) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001269 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・育種1研育種2研 |
| 研究期間 | 継S58~H99 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 5年度は国内産常緑果樹の遺伝資源として、以前中国から導入したカラタチについて6系統の再収集を行い、現在養成中である。また、静岡県下に栽培されている古いカンキツ樹の調査を行い、江戸時代に植えられたキシュウミカン、スルガユコウを確認することができた。また、最近流通している在来のカンキツ系統についても、数点の調査を行い、その系譜について考察した。カンキツ類の収集遺伝資源の特性については、GRIMS/CGS上のCITRUSデータベースとともに、パソコンデータベース化も進めた。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 台木 データベース 品種 その他のかんきつ |