| 課題名 | 果樹細胞の生理的ショックに伴う物質の局在変化に関する基礎的研究(181) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001370 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
栽培・栽培1研 |
| 研究期間 | 単H05~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 日本ナシの芽について、各種の細胞膜を含むミクロゾーム画分におけるカルシウム結合活性の測定法を検討した。70μg程度以上のタンパク質濃度のミクロゾーム画分を使用することにより、カルシウム結合活性を測定することができた。カルシウム濃度について、Hill係数は1.96となり、正の協同性を示した。ショ糖密度勾配遠心によってカルシウム結合活性の分布を調査したところ、31.4%(w/v)スクロース濃度付近に活性のピークが認められた。しかし、この活性ピークは、ゴルジ体やミトコンドリア、小胞体、原形質膜のマーカー酵素活性のピークとは一致しなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 成熟異常 日本なし |