弱樹勢樹種(伊予柑等)に対する強勢台木の利用技術の確立(191)

課題名 弱樹勢樹種(伊予柑等)に対する強勢台木の利用技術の確立(191)
課題番号 1994001378
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 口之津・栽培研
研究期間 完H01~H05
年度 1994
摘要 弱樹勢の山川早生について、樹勢強化を図るため台木試験を行った。生育は、シィクワシャー台が良好で、ヒリュウ台及びラスクシトレンジ台は緩慢であった。果実については、若木であること及び台風の影響で十分な結実量ではなかったが、シィクワシャー台で糖度が低い傾向にあった。現在のところ、シィクワシャー台は、他の台木よりも結実量が少ないので、継続調査して十分な結実量のデータが得られてから評価をしたい。一方、台木実生の根の水透過係数と樹勢との間には高い相関がみられ、根の水透過係数の樹勢調節機構への関連及び台木の早期選抜への利用の可能性が示唆された。
カテゴリ 伊予柑 栽培技術 台木

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