| 課題名 | 樹形の改造が樹体生理に及ぼす影響の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001381 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・栽培研 |
| 研究期間 | 新H05~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 傾斜地のカンキツ生産における作業の合理化、高品質果実生産のための基礎資料を得るために、強制的樹形改造やわい性台木利用による樹形の改変が樹体生理に及ぼす影響を解明する。5年度は、台木による樹形の違いと光環境等について予備調査を行った。その結果、樹冠表面部から相対照度が10%に低下する距離は、樹冠容積の大きい強勢台樹で長く、樹冠容積の小さいわい性台樹で短かった。このことから、わい性台樹の樹冠内の光環境は、整枝法を工夫することによりさらに改善できる可能性があると考えられた。 |
| カテゴリ | 傾斜地 栽培技術 台木 その他のかんきつ |