| 課題名 | カンキツのわい性台木の利用(202) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001390 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・栽培研 |
| 研究期間 | 継S62~H12 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 極早生ウンシュウ(山川早生)及び普通温州(青島)の樹生育と果実収量・品質に及ぼす台木の影響について調査した。山川早生の定植3年後(4年生)の結果では、シトロメロなどの強勢台樹はカラタチ台樹に比べて生育が良く、初期結実も早まった。しかし、強勢台樹のうちボルカメリアナ台樹は初結実の果実品質が劣った。青島温州のカラタチ及びヒリュウ台樹の生育を比較した結果、興津ヒリュウ台の生育がやや劣った。しかし、収量に差は認められなかった。初結実の果実品質はルビドー台で高かった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 省力化 台木 わい化 その他のかんきつ |