| 課題名 | リンゴウイルス病様症状の病原究明(209) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001397 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
盛岡・病害研 |
| 研究期間 | 完S63~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ゆず果病病原と推定される特異的なウイロイドを検出し、リンゴさび果ウイロイドと分子種が異なることを明らかにした(病原性確認中)。また、病徴との関連が不明な2種類のウイロイド様RNAを新たに検出した。輪状さび果病罹病樹より分離された球状ウイルスをリンゴ実生へ戻した(病原性確認中)。モザイク病には病原とされるリンゴモザイクウイルスがELISAで検出されないものがあった。檳子の枝幹部の粗皮、スターキング・デリシャスの奇形果、ふじの輪状さび果の接ぎ木伝染性を確認した。この他、さび果病、奇形果病及びゆず果病の生物検定法を開発した。本課題の未了部分は新課題「リンゴ接ぎ木伝染性病害の病原究明ならびに迅速診断法の開発」において検討する。 |
| カテゴリ | 病害虫 サビ果 生物検定法 接ぎ木 防除 りんご |