ナシ果実異常症状の病原の単離・同定(210)

課題名 ナシ果実異常症状の病原の単離・同定(210)
課題番号 1994001398
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 保護・病害2研
研究期間 継H01~H06
年度 1994
摘要 果実に凹凸症状を呈するニホンナシ品種‘新高’と‘吉野’から見い出されたRNA1は、リンゴさび果ウイロイドグループに属することが明らかとなった。そこで本ウイロイドの検定植物の探索を行ったところ、接ぎ木後2年を要して、アオナシに果実の赤色化、台湾ナシDおよびアイナシに縮葉症状、イワテヤマナシに果実の小型化がそれぞれ観察された。一方、クラブリンゴNY11894では果実の斑入りと小型化が接ぎ木した翌年に発現した。
カテゴリ 病害虫 栽培技術 サビ果 接ぎ木 品種 防除 りんご

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