| 課題名 | ニホンナシ‘筑水’の粗皮症に関する試験 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001399 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
保護・病害2研 |
| 研究期間 | 新H06~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 昭和50年代前半に発生したニホンナシ粗皮病は、品種‘笹谷’でのみ発現が確認され、当時の主要栽培品種の多くでは非発現性であった。近年、消費の多様化ならびに新品種の育成が進行するにつれて、高接ぎ更新などに伴う各種障害の発生が憂慮されている。最近、現地において‘筑水’、‘南水’、‘八里’などの新品種に再び粗皮症が発現した。そこで本症の発現原因をウイルス性障害の観点にたって明らかにする。 |
| カテゴリ | 病害虫 新品種 高接ぎ 品種 防除 |