カンキツトリステザウイルス遺伝子のカンキツへの導入と抵抗性検定(229)

課題名 カンキツトリステザウイルス遺伝子のカンキツへの導入と抵抗性検定(229)
課題番号 1994001418
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津保護・育種2研病害1研
研究期間 継H05~H07
年度 1994
摘要 カンキツトリステザウイルス(CTV)強毒株1513A(シードリングイエローズ系統)の外被タンパク質(CP)遺伝子を含むプラスミド(岩花ら、1993)を鋳型とし、PCRでCP遺伝子を増幅した。増幅したCP遺伝子の塩基配列とコードするタンパク質の抗原性を確認するため、プラスミドpUC19に組込み、大腸菌DH5αを形質転換した。本遺伝子はDH5αで発現し、CTV抗血清と陽性反応を示したので抗原性が保たれていることがわかった。Dideoxy法により塩基配列を確認し、増幅によるアミノ酸変異のなかったものを以後の実験に供した。CP遺伝子を組込んだベクタープラスミドpBI121によるカンキツ培養細胞への組換え実験をアグロバクテリウム法により実施し、現在、継続観察中である。
カテゴリ 病害虫 抵抗性 抵抗性検定 防除 その他のかんきつ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる