ACLSV遺伝子のリンゴへの導入と抵抗性検定

課題名 ACLSV遺伝子のリンゴへの導入と抵抗性検定
課題番号 1994001420
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 盛岡・病害研
研究期間 新H06~H08
年度 1994
摘要 リンゴの高接病はリンゴクロロティックリーフスポットウイルス(ACLSV)、リンゴステムグルービングウイルス、リンゴステムピッティングウイルスによりマルバカイドウなどの罹病性台木が感染、発病し、それに伴い接ぎ穂の栽培品種も衰弱し、枯死するウイルス病である。このうちマルバカイドウで問題となるACLSVの防除のために、マルバカイドウをACLSVの外被蛋白質遺伝子で形質転換する。これによりマルバカイドウに、ACLSVの抵抗性を付与し、ACLSV抵抗性素材の作出を試みる。
カテゴリ 病害虫 くり 台木 抵抗性 抵抗性検定 品種 防除 りんご

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