| 課題名 | 温州萎縮ウイルス遺伝子のカンキツへの導入と抵抗性検定 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001423 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・病害研 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 温州萎縮ウイルス(SDV)の外被蛋白質をコードする遺伝子を単離し、塩基配列を明らかにするとともに、これをカンキツに導入して、SDV抵抗性カンキツを作出する。これにより、土壌伝染すると考えられる温州萎縮病の効果的防除が期待できる。また、SDVの遺伝子の構造、塩基配列が明らかになれば、ウイルスの感染、移行、増殖の機構を分子生物学的に解明するための基礎的知見が得られる。初年度はSDVおよびその近縁ウイルスのカンキツモザイクウイルス(CiMV)のウイルス核酸よりcDNAを合成し、クローニングを行い、イムノスクリーニングで外被蛋白質遺伝子クローンの選抜、塩基配列の解析を行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 萎縮病 抵抗性 抵抗性検定 防除 その他のかんきつ |