| 課題名 | 果樹害虫に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001460 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
安芸津興津口之津盛岡保護・虫害研 |
| 研究期間 | 単H05~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | IGR剤であるアタブロンSCはカキノヘタムシガの被害果率を抑制し、CG-159乳剤はリンゴコカクモン幼虫に十分な殺虫力を示した。DEI-9101水和剤は16万倍の濃度でもリンゴハマキムシに遅効性ながら十分な殺虫力を示し、散布後の摂食を阻害した。YI-5301SCのミカンハダニに対する50%致死濃度はニッソラン抵抗性と感受性との間で差は見られず、抵抗性系統にも効果が見られた。NI-25水和剤はミカンハモグリガの外部寄生性天敵とミカンヒメコナカイガラムシの寄生蜂の生育に悪影響は少し見られたが、有機燐剤のスプラサイドよりも小さかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 かき 抵抗性 防除 薬剤 りんご |