| 課題名 | タイにおける野菜ウイルス病の生態と防除(75) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004073 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生産利用(主研) |
| 研究期間 | 完H02~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | タイのウリ科野菜とトウガラシに重大な被害を与えているウイルス病の、各種資材を用いた防除試験を野外のキュウリとトウガラシの試験圃場で行った。キュウリのキュウリモザイクウイルス(CMV)、パパイヤ輪紋ウイルス及びズッキーニ黄斑モザイクウイルスに対してはシルバーマルチ被覆が、またトウガラシのCMV及びチリヴェイナルモットルウイルスに対してはスキムミルク散布とシルバーマルチ被覆が高い防除効果を示し、果実の収量も多かった。両材料ともタイで手軽に入手できることから、農薬の多投に代わる安価で安全な防除法として普及することが期待される。 |
| カテゴリ | 病害虫 きゅうり ズッキーニ とうがらし 農薬 パパイヤ 防除 |