| 課題名 | 熱帯アジアにおけるカンキツグリーニング病の生態解明(81) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004076 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生産利用(主研) |
| 研究期間 | 継H04~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | グリーニング病病原体を接種、発病させたニチニチソウから師部組織を集め、磨砕・抽出してPercollを用いた密度勾配遠心分離により病原体の精製に成功。同様な方法でカンキツ保毒組織からも精製、電顕観察でいずれからも長形、内生細胞の構造を有する細菌様物体が見られた。これらを抗原としてポリクローナル抗体を作成した。媒介昆虫の繁殖植物として新たにFeronia limonia及びAtalantia sp.を見い出した。圃場調査及び虫媒伝染試験から、育成された苗の一部が保毒し、定植後速やかに伝染することが明らかになった。 |
| カテゴリ | 病害虫 栽培技術 繁殖性改善 防除 その他のかんきつ |