タイにおける生鮮果実の品質保持問題調査

課題名 タイにおける生鮮果実の品質保持問題調査
課題番号 1994004136
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 生産利用(部長)
研究期間 単H05~H05
年度 1994
摘要 熱帯果実は、その生理的特性から品質低下が急激で品質保持期間が極めて短い。タイは、各種熱帯果実の主要な生産国であり、果実生産の農業に占める割合も高く、収穫後の果実の損耗を防止し、農業収入の安定化、安定的農業生産の維持、経済的損失の低減等を図るため、果実の品質保持技術の確立が早急に求められている。そこで、各種果実の流通について、流通環境条件、輸送・荷扱い方式と機器、包装形態、並びに流通の各段階における荷いたみ状況等の実態を調査した。この調査結果を踏まえ、今後推進すべき研究課題について現地研究者と検討するとともに、熱帯果実の品質保持技術として注目されるMA包装技術に関して、その設計手法を検討した。
カテゴリ 加工 品質保持 輸送

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