| 課題名 | 新熱帯マメ科野菜フタゴマメの導入じゅん化(48) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004173 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
沖縄・作物育種研 |
| 研究期間 | 継H03~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 海外より導入した遺伝資源から選抜した7系統の冬期世代促進栽培と夏期系統選抜を行い、白絹病に感受性と判定されたAP79-349系統を廃棄した。また、雑草防除法を開発するため除草剤試験を行い、播種期の除草剤ではラッソー・ロロックスが優れ、細葉雑草用の茎葉処理剤であるナブもフタゴマメに薬害を及ぼさずフタゴマメの生育中の除草に活用できることが判明した。一方、培土による株元の雑草防除は、フタゴマメの系統によっては出葉を開花が抑制することが明らかになった。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 遺伝資源 ごま 雑草 除草 除草剤 播種 |