| 課題名 | トリパノゾーマ抵抗性牛の育成のための基礎特性の検定(113) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994004179 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
畜産草地(主研) |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | アフリカの酷悪な環境に対する環境適応性と乳・肉・労役の家畜生産性を向上させるため、両者の相互関連性を基に推定する遺伝的能力推定法を開発した。そのために、■種雄牛モデル(共通な種雄牛からの子牛の似通い性を基に推定)と■アニマルモデル(個々の牛の症状並びに表型値とその牛と類縁関係にある全ての牛の症状並びに表型値との似通い性から推定)の両方を開発した。実際の推定は、小型コンピュータでも可能なように手法を工夫した。これを基に、ケニヤの乳牛群の生存期間と初産乳量について遺伝的能力を推定した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 抵抗性 乳牛 |