リモートセンシングデータによる草地およびその特性の判別法の開発(30)

課題名 リモートセンシングデータによる草地およびその特性の判別法の開発(30)
課題番号 1994001025
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 草地計画・草地立地研
研究期間 完S61~H05
年度 1994
摘要 草地におけるリモートセンシングの活用手法の確立を目的とし、衛星データを利用した草地のモニタリングや情報解析を行った。5年度はこれまでに提唱されてきた数種の牧草収量推定式の適合性について検討した。この結果、回帰係数の調整を必要とするものの、大半の推定式において高い水準での有意性が認められた。また、植生現況の把握を目的とする重回帰分析を行った結果、ギシギシの被度、マメ科牧草率、裸地率については資源探査衛星ランドサットのセマティク・マッパー(TM)データから良好に把握されることを示した。
カテゴリ 管理技術 モニタリング リモートセンシング

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