| 課題名 | 草地農業地域における野草地を中心とした土地利用の変遷(36) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001027 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
草地計画・草地立地研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 栃木県、茨城県、群馬県、福島県の4県の市町村について自然立地条件や農業センサスデータを解析した結果、調査対象地域として栃木県の矢板市と那須町を選定した。矢板市は現在もなお野草地放牧を行っているが、その規模は著しく減少し、放牧されなくなったところは森林へと変貌している。那須町は現在もなお草地酪農や肉牛生産を中心とした大家畜畜産が行われているが、野草地の利用はほとんど見られなくなってきている。6年度は両町村の土地利用の変遷を、航空写真等を用いて明らかにする。 |
| カテゴリ | 管理技術 肉牛 乳牛 |