| 課題名 | 公共牧場データベースによる草地・牧場の多面的利用条件の解明(42) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001032 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
草地計画・草地立地研 |
| 研究期間 | 完H02~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 公共牧場の生産機能と両立しうる多面的利用条件を明らかにするために、公共牧場に関するデータベースを構築し、これを用いて公共牧場のふれあい機能と牧場の属性との関係を解析した。その結果、肉用牛の牧場などに比べて搾乳や乳牛育成牧場で、面積規模が大きく、関東・中部圏の牧場に来訪者が多いこと、また、乳牛育成牧場、西日本の牧場、公社営の牧場ではこれ以外の属性の牧場に比べて、今後、ふれあい機能の提供を希望する牧場が多いことなどが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 管理技術 データベース 肉牛 乳牛 |