| 課題名 | 林畜複合のための林床改良利用法の確立 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001050 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
山地・山地草地研 |
| 研究期間 | 新H06~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 我が国の畜産業は低コスト化を厳しく迫られ、環境保全に対しても一層の留意が求められている。一方、国内林業も安価な輸入材に押されて需要が低迷しており、特にカラマツ林の場合には戦後広範囲にわたって造林されてその後放置されたままの林地が多い。この様な現状から、畜産業及び林業においてカラマツ林地を積極的に活用し、林床の飼料資源を富化して混牧林として利用することのメリットは大きいと考えられる。第二期は、第一期に庇陰環境で有効性を認められた草種を実験的にカラマツ林床下に導入しその有効性を実証する。また、導入に当たっては、光条件・草種・林床の処理を変えることによってカラマツ林に草地造成する際に最適であると考えられる条件の組み合わせを明らかにする。 |
| カテゴリ | 管理技術 傾斜地 低コスト 光条件 |