| 課題名 | とうもろこしF1品種の育種 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001102 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
育種・育種2研 |
| 研究期間 | 新H05~H12 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 4年度まで、とうもろこし優良F1品種育成のため親系統の育成を重点的に実施してきたが、最近国産F1品種の低迷もあって関係機関から国産F1品種の早期育成の要請があり、今後F1品種育成を主要目標として試験を進めることとした。当場で育成したF1のうち5系統を系統適応性検定試験及び特性検定試験(ごま葉枯病、すす紋病抵抗性、すじ萎縮病)に供試した。その結果、那交777はタカネミドリよりやや早い熟期の系統であるが、TDN収量、乾物収量ともタカネミドリに勝り、それより熟期のやや遅いP3352、P3358程度の収量性があり、耐病性が優れていることから有望と思われた。また那交758、那交768はP3352並かやや早い熟期で、収量はP3352、P3358程度であった。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 ごま 飼料作物 抵抗性 とうもろこし 品種 |