草種・品種レベルにおける多湿ストレス適応機構の解明

課題名 草種・品種レベルにおける多湿ストレス適応機構の解明
課題番号 1994001107
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 生産利用・栽培生理研
研究期間 新H06~H08
年度 1994
摘要 耐湿性草種・品種の導入は、過湿転換畑における安定生産のための最も有効な手段として期待されているが、現時点では、飼料作物の耐湿性の草種・品種間差について生理学的に統一された見解は得られていない。本研究では前期に引き続いて、耐湿性を支配する要因の解明をすすめ、耐湿性の草種・品種間差について生理学的な側面も含め総合的に解明する。とくにここでは草種・品種間の多湿ストレス耐性の生理学的な序列を明らかにするとともに、その背景となる多湿ストレス適応機構の違いを明らかにする。
カテゴリ 管理技術 飼料作物 耐湿性 品種

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