芝草病害の病原収集と分類・同定

課題名 芝草病害の病原収集と分類・同定
課題番号 1994001131
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 環境・作物病害研
研究期間 新H05~H07
年度 1994
摘要 生産芝やアメニティ芝においては、病害の病因学的検討が十分なされていないため、過度の化学的防除依存となりがちで、環境への負荷が問題となっている。芝草で発生している病害を調査・収集し、その病原学的検討を行い、発生病害の種類や分布を明かにし、防除指針の策定や発生予察への基礎資料とする。また、収集菌株の特性を明かにし、遺伝資源として保存活用する。初年度は、ベントグラスやコウライシバ等において主としてパッチ症状を示す被害芝から分離した既収集菌の40菌株余を同定した。病害の症状とその病原は多くにおいて既報告と一致したが、葉腐病菌や疑似葉腐病菌の中には菌糸融合群や培養的性状など亜種以下の性状において既報告と異なる菌株も認められた。
カテゴリ 病害虫 遺伝資源 害虫 管理技術 抵抗性 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる