リモートセンシングデータによる草地およびその特性の判別法の開発ー情報処理基盤の構築ー(187)

課題名 リモートセンシングデータによる草地およびその特性の判別法の開発ー情報処理基盤の構築ー(187)
課題番号 1994001190
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 草地計画・草地立地研
研究期間 完S61~H05
年度 1994
摘要 草地のような広大な地域の情報を的確に把握するには、衛星によるリモートセンシングの活用が有効と考えられるが、そのためには目的にかなったセンシング情報の採用とその処理方法の確立が必要である。5年度は、ランドサット衛星からのデータをこれまでに提唱されてきたいくつかの牧草収量推定式にあてはめ、その適合性を検討した。その結果、大半の推定式では回帰係数の調整が必要になるものの、高い水準で推定できることが判明した。また、ランドサットからのセマティック・マッパー(TM)データは重回帰分析することによって、ギシギシの被度、マメ科牧草率、裸地率等、草地の現況把握にも有効に活用できることが確認された。
カテゴリ センシング データベース リモートセンシング

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