鱗翅目の分類学的研究(11)

課題名 鱗翅目の分類学的研究(11)
課題番号 1994000563
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 環境生物・昆虫分類研
研究期間 継S62~H07
年度 1994
摘要 昆虫分類研究室では主に日本全国の農業試験場や防除所等からの昆虫の同定依頼に対応している。これら同定依頼された標本を解剖・比較し、正確に同定したところ、以下の2種の鱗翅目昆虫は本邦初記録の害虫または初めて害虫として記録される種であることが判った。1種は日本初記録のChlumetia brevisigna Hollowayマンゴーフサヤガ(新称、ヤガ科)で、1992年の7月~8月にかけて石垣島においてマンゴーを加害していた。もう1種は世界で初めてソラマメへの被害が確認されたヤガ科のSchrankia costaestrigalis(Stephens)クロスジヒメアツバで、種子島においてソラマメの根を食害する。
カテゴリ 病害虫 害虫 そらまめ 防除 マンゴー

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる