ICP-QMS法によるホウ素、モリブデン等の可給態測定法

課題名 ICP-QMS法によるホウ素、モリブデン等の可給態測定法
課題番号 1994000680
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 資材動態・微量要素研
研究期間 新H06~H10
年度 1994
摘要 これまで重金属等の分析に原子吸光法や誘導プラズマ発光分光法が用いられてきたが、土壌可給態のホウ素、モリブデン等微量要素にたいしては感度不足であった。しかし、5年度に導入されたICP-QMS(誘導結合プラズマー四重極質量分析装置)はこれら元素に対して十分な測定感度を持つ。そこで、これら微量要素の可給態測定法の簡易高精度化のための試験を行い、新しい微量要素の土壌診断手法の開発に資する。
カテゴリ 肥料 病害虫 管理技術 土壌診断 農薬

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