| 課題名 | 初期胚でのサイトカイン関連遺伝子の発現制御技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003773 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
研三生体防御・生物物理研保健衛生研 |
| 研究期間 | 新H06~H12 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 牛の繁殖障害において、胚の早期死滅は低受胎の主要な原因であり、また、胚移植の実用化に伴い、受胎率の低下を引き起こす重要な問題となっている。哺乳類胚の発生には多くのサイトカインが関与しており、これらの存否あるいは過不足が胚の発育に影響を及ぼすことが知られている。サイトカインはオートクリンあるいはパラクリン的に胚の発生に関与すると考えられるが、その作用および作用機序は十分解明されていない。胚の死滅の原因を探究するためには、サイトカインの発育促進機構解明と胚発生における遺伝子発現の解析が必要である。本研究ではサイトカイン関連遺伝子の発現解析と遺伝子操作による牛胚の増殖制御法の開発に資することを目的とする。 |
| カテゴリ | 病害虫 くり 治療技術 繁殖性改善 防除 |