| 課題名 | ミツバチの可動因子の探索(18) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994000827 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・育種3研 |
| 研究期間 | 完H04~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 4年度までのショウジョウバエに加え、線虫(C.elegans)の可動因子6種類をプローブとしてサザン法によってセイヨウミツバチおよびニホンミツバチの核DNAのスクリーニングを行った。DNAがハイブリダイズしやすい条件でも、いずれの因子もミツバチ核DNAとハイブリダイズしなかった。また、ショウジョウバエの可動因子P、hobo及びmarinerの塩基配列を元にDNAプライマーを設計しPCR分析を行ったところ、marinerでDNAを増幅することができた。4年度の条件に加え、他のいくつかの条件でjockey-like因子DNAをPCR法で増幅することができた。可動因子の探索はバイテク研究〔昆虫機能〕に移行して実施するため、本課題は完了とする。 |
| カテゴリ | 育種 大豆 ミツバチ |