鶏における単体アミノ酸およびペプチドの利用に関する研究(102)

課題名 鶏における単体アミノ酸およびペプチドの利用に関する研究(102)
課題番号 1994000915
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 栄養・栄養3研
研究期間 継H05~H08
年度 1994
摘要 蛋白質、ペプチド及びアミノ酸といったN源の形態の違いが鶏におけるNの利用効率に及ぼす影響を調べた。そこで、抽出大豆蛋白、大豆ペプチド(大豆蛋白の酵素分解物)及び大豆蛋白のアミノ酸組成をまねたアミノ酸混合物をN源とする精製飼料をブロイラー雛に2週間、自由摂取あるいは等量給与による飼育試験を行った。自由摂取区ではN源の形態の違いにより飼料摂取量に差がみられ、増体量に有意差が認められた。等量給与区では増体量、飼料効率とも有意差は認められなかった。このことから蛋白質、ペプチドおよびアミノ酸とその形態が違っても同じアミノ酸組成をもつものであればその栄養価に違いのないことが明らかとなった。
カテゴリ 飼料効率 大豆 鶏

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