| 課題名 | ニューラルネットによる視覚認識システムの開発(56) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003469 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
加工利用・計測制御研 |
| 研究期間 | 完H01~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 「蛹体尾部にX模様が有れば雌、無ければ雄」という雌雄判別プロセスの自動化を目指し、判別に必要な情報を蛹体画像から抽出する画像処理手法を検討してきた。ラプラシアンと2値化処理を組み合わせた処理プログラムを用いて、雌尾部のX模様と輪郭を抽出した。しかし、一部の雄に対しては雌との判別が困難であった。この問題を解決するためには、蛹の節目を認識し、何番目の体節に模様があるのかを把握する必要がある。画像のサイズを現行よりも拡大する必要のあることが判明した。 |
| カテゴリ | 画像処理 |