タイヌビエ中の吸汁阻害物質によるトビイロウンカ抵抗性(87)

課題名 タイヌビエ中の吸汁阻害物質によるトビイロウンカ抵抗性(87)
課題番号 1994003504
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生体情報・媒介機能研
研究期間 完H03~H05
年度 1994
摘要 トビイロウンカ抵抗性の形質転換イネの作出のための基礎的情報を得るために本研究を行った。同昆虫の吸汁阻害物質であるトランスアコニット酸がタイネビエの葉鞘等に多量に存在すること、そして、その生成酵素アコニット酸イソメラーゼがタイヌビエのみならずシュウドモナス属細菌等でも生産されることが明らかになった。同酵素の生合成に関与する遺伝子を単離するため、細菌の全DNAを抽出し、それら切断片をコスミッドにクローニングし、ジーンライブラリーを作成した。同遺伝子の構造解析とイネへの導入の問題は、経常研究等で対応する。
カテゴリ うど 抵抗性 なす

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる