ダイズ蛋白質遺伝子を導入したクワ形質転換体の作出

課題名 ダイズ蛋白質遺伝子を導入したクワ形質転換体の作出
課題番号 1994003522
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑育種工研
研究期間 新H06~H08
年度 1994
摘要 クワではすでにレポーター遺伝子を導入した形質転換体が作出されている。しかし、形質転換体の出現効率は低く、形質転換技術は完全に確立されたとはいい難い。本研究では、効率の高いクワの形質転換技術を確立する。さらに、ダイズ種子蛋白質遺伝子をクワに導入し、ダイズ蛋白質を葉で発現する形質転換体を作出し、カイコを用いたバイオアッセイ系を用いて形質転換体の飼料価値を検定する。
カテゴリ 育種 カイコ 効率的生産技術 大豆 品種

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