| 課題名 | 細胞融合による桑の属間雑種作出(108) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003523 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑育種工研 |
| 研究期間 | 完H01~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | クワではプロトプラストからの再分化技術のみならずカルスからの再分化技術も確立されていない。細胞融合を成功させるためにはカルスからの再分化技術の開発が必要である。クワでの唯一の安定した再分化系として冬芽から摘出した葉を培養して不定芽を形成させる手法があり、この系を用いて再分化の最適培地条件を7種のサイトカイニンと10種の糖について検討した。サイトカイニンについてはこれまでも不定芽形成に用いられてきたベンジルアデニンおよびベンジルアデエニンリボシドで不定芽形成率が高かった。糖についてはフラクトース、シュークロース、グルコースで高い不定芽形成率が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 桑 効率的生産技術 品種 |