| 課題名 |
寒冷地向耐凍性中・晩生桑品種の育成(112) |
| 課題番号 |
1994003530 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
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| 研究分担 |
松本・栽桑研
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| 研究期間 |
継S59~H10 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
耐寒・耐凍性中・晩生桑品種の育成を目標に15組合せの交配を行った。育苗では5220本の成苗を定植した。第一次選抜では植付当年から4年目の個体(60組合せ)の中から225個体を選抜した。その内、植付4年目の10組合せ19系統を系統選抜試験供試用として接ぎ木増殖した。第二次選抜では新植の10組合せ16系統を含む37組合せ70系統を調査した。植付4年目の60Cー2(清水早生×IRB240ー15)の1系統は有望と思われた。平成5年は多雨、冷夏であって、第三桑園で欠損株が多発し、特に夏切区の故障株割合が極めて高く対照区の「あおばねずみ」においても68%を示した。つぎに、現在登録されている桑農林16号までのうち、「しんいちのせ」「ゆきしのぎ」「しんけんもち」「はちのせ」対照として「一ノ瀬」及び育成過程の系統を用いて繭層生産効率を調査したところ、桑の葉質の差が大きく関与していることが分かった。
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| カテゴリ |
育種
育苗
桑
効率的生産技術
栽培技術
接ぎ木
品種
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