桑園における再発芽能の季節変化とその地域的差異(116)

課題名 桑園における再発芽能の季節変化とその地域的差異(116)
課題番号 1994003532
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑生理研
研究期間 延H04~H06
年度 1994
摘要 春切桑園に対して6月25日から8月10日まで、夏切桑園に対して8月3日から10月24日まで、いずれも約15日毎に4個体づつ枝条を80cm及び20cm残して伐採し、上位2芽の発芽状況を調査した。6月25日と7月10日の伐採では、多くは上位1芽しか発芽しなかった。7月26日から8月25日までは概ね2芽とも発芽したが、4年(鹿児島)と比較すると発芽割合が低く発芽所要日数も長いなど、再発芽能が劣っていた。9月に入ると再び発芽しにくくなり、9月24日以降は発芽しなかった。なお伐採処理実験と併行して水挿し実験も15日毎に行い、ほぼ同様の結果を得た。5年は夏季が記録的低温で推移し、これが実験結果に影響を与えていると考えられるので、6年度再実験を行う。
カテゴリ 桑 効率的生産技術 栽培技術 シカ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる