| 課題名 | 繭検定共通試験(151) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003573 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
松本・繭質評価研 |
| 研究期間 | 継S58~H99 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 新検定法による25県の共通試験成績を比較すると、選除繭歩合、解じょ率、繭糸繊度、繭糸量については旧検定法並みの安定した成績であったが、生糸量歩合、繭糸長については県間に若干バラツキが見られた。成績の変動要因としては、新検定法では繰糸供用繭のサンプル量が従来の約2/3に減少したこと、各検定機関が新検定法に不慣れであることなどが考えられる。5年度の調査から、新検定法の技術の習得および技術統一はおおむね満足できる水準に達しているが、一部の検定項目にバラツキが見られること等が明らかとなった。このため、今後も引続き新検定法の技術統一を推進する必要性のあることが認められた。 |
| カテゴリ | 効率的生産技術 評価法 |