スパンライクシルクによる新衣料素材の開発

課題名 スパンライクシルクによる新衣料素材の開発
課題番号 1994003587
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 加工利用・衣料素材研
研究期間 新H06~H08
年度 1994
摘要 絹繊維の衣料素材は、風合いや触感だけでなく、保温性や吸放湿性など衛生的機能に対して優れた特性を備えているが、実用的な洋装衣料としては防しわ性や嵩高性、耐摩耗性など幾つかの弱点を抱えている。その弱点を克服するために、以下のような特殊繭や交絡嵩高性生糸、及びシルクトウ紡績糸等を利用して実用的な洋装用衣料素材を開発し、その機能改善を図る。1)綿蚕等の特殊繭及び出殻繭等の絹短繊維を活用した新衣料素材の作出。2)交絡嵩高性生糸(長繊維)による新衣料素材の検討。3)シルクトウ紡績糸、複合紡績糸による新衣料素材の検討。
カテゴリ 効率的生産技術 評価法

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