| 課題名 | 絹素材の多品種生産システムの開発(169) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003595 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
松本・製糸技術研 |
| 研究期間 | 完H03~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 細繊度繭・普通繊度繭・太繊度繭等に適する新規用途用絹素材の開発を行った。細繊度繭の用途開発を行うため、細繊度繭とナイロンでパンスト用のハイブリッドシルクを繰製する際のエアージェットによらない最適な複合交絡条件を策定した。一方、普通繊度繭・太繊度繭によって新規の用途開発を行うため、ハイブリッドシルクに嵩高性を付与した““““バルキーハイブリッドシルク””を開発し、セーター等のアウター類やスカーフ、タオル等の製品化を図った。更にハイブリッドシルクを自動繰糸機で繰製する際に、化合繊の周りに繭糸を覆いながら嵩高性を付与するカバリング複合繰糸機構を開発した。 |
| カテゴリ | 効率的生産技術 評価法 品種 |