| 課題名 | 製糸工程の繭量制御システムの開発(171) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003596 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
加工利用・計測制御研 |
| 研究期間 | 完H04~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 製糸工場の製糸工程においてシステム開発への要望が高い繭量の安定供給システムを構築し原料繭の有効利用と生産性向上をねらった。新繭補充機及び給繭機内の繭量の計測収集方法を確立するための検出システムを検討し、前者には拡散反射型の光電センサ、後者にはアーム接触式検出端と近接スイッチを組合せたセンサが有効であることを確認した。これらのシステムを製糸工場に仮設置した結果、給繭機内の繭量が安定するようになったため、投入人員の削減が可能になり、糸むらの発生も減少した。なお、製糸工場内における機械と人との関係などを人間工学面から改善する必要がある。 |
| カテゴリ | 効率的生産技術 評価法 |